森の迷い路

こちらは、高/永/ひ/な/こ先生の「恋/す/る/暴/君」を勝手に熱く語るブログです。
くだらない妄想や感想を書いております。不快な表現などありましたらすみません・・・・・
大人の女性のみの閲覧お願いします。
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ちょっと心が遠くに行ってました(謝罪)
こんばんは、もみじです。

わんわんもニーサンもスルーしまして
「何やってんだろう…自分」
と遠くを見つめております。

仕事の忙しさとか体調の不良とか言い訳にはならないなぁ。
森永君ショックからなかなか立ち直れない( ;∀;)

別の小沼にダイビングしていたというのもありまして←あくまで現実逃避
ちょっと心が遠くに行っておりました。
まぁ、森永君は私にとってのブラックホールであって
今はまってる小沼は可愛いもんなんですけどねぇ。

しかし、私の好きになるキャラって
黒髪、女子力高い、優しい
かっこいいのに可愛いギャップ萌え


ってそれ森永君じゃん!!
と、いつも自分に突っ込みが入ってしまう。

今、お気に入りのキャラも
森永君と身長がほぼ一緒で性格も結構似てる・・・かな。

やべぇ、私本当に森永君好きだわ(改めて実感)







さて、そんな森永君を考えると、やはりあの姿が浮かんで
いやああぁぁぁぁぁぁぁとなってしまいます。

そんなわけで、
何か書こうにも楽しいものも書けるはずもなく・・・
でも更新しないのもアレなので・・・と
心の赴くままに書いたものがこちらです。

本当は昨日書いてたんです。
兄さんの日に間に合わせるために・・・・

でも突然
「サーバーが応答していません」って表示が出て
通信がアウトになりまして(;O;)
初めての表示にパニック状態。
電源抜き差ししたり、いろいろやっても直らず。
なのに、今日の朝には元に戻ってて
「なんだったんだ?」と首をかしげるばかりでしたが・・・
とりあえず、本日続きを書いた次第です。




私の心のもやもやを少しでも解消したいがために
書いたSSでございます。
申し訳ございませぬ、申し訳ございませぬ




「優しい夢」





俺は 一体
どうなったのだろう?


冷えきった体のまま動けずにいた。
ただ心臓の鼓動だけが痛くて。
周りの音がゆっくりと消えていき、体内に響く己の音をただただ聞いていた。

「せんぱ・・・・い」

僅かに動く唇で愛しい人の名を呟く。

その愛しい人からの返信はない。
今がどういう状況なのもわからない。

・・・あの人は悲しんでいるのだろうか。
俺の迂闊な行動のせいで、苦しんでいるのではないだろうか。
誰かに冷たい言葉を投げかけられてはいないだろうか。



そう・・・あの日の自分のように。


すみません、調子に乗りました。
幸せすぎて、すっかり気が緩んでいました。

そんな言い訳なんて通用するはずもなく。

俺はどうして
同じ間違いを犯してしてしまうのだろうか。













「・・・・森永っ。おい!」


なんだろう・・・先輩の声がする。
いつもよく聞く怒鳴り声じゃない。
不安そうに必死に俺の名を呼ぶ先輩らしくない声。
そうか・・・
これはきっと 夢なんだ。

「どう・・して・・・先輩が?」

体は動かないままで、自分の顔の数センチの距離の先輩の顔を見つめる。
ここは、俺の部屋だろうか。
確か、家を出てすぐに眩暈がして
そこから動けず玄関の前に座り込んでしまったはず。
なのに、今は自分の部屋の自分のベッドの中で寝ているなんて、
なんて都合のいい夢なんだろう。

「お前からの返信がなかったからな・・・」

「名古屋に帰ろうとして・・・玄関のドアを閉めて・・・それ・・から・・」

「お前が玄関の前でうずくまってるところを見たときは心臓が止まるかと思った。鍵を借りてとりあえずベッドに運んだが・・・体は大丈夫か?」

少しの眩暈が残る体は決して大丈夫とは言えなかったが、先輩の穏やかな声に心が甘く痛んだ。
もしかして、あの先輩との事は夢だったのかと思えるくらいに、この夢の中に蕩けていたかった。

「大丈夫です。少し調子が悪かっただけで・・・・あの・・・先輩・・・」

言いたいことがたくさんあった。
聞きたいこともたくさんあった。
ちゃんと謝ろう。
そして事情を説明して、それから・・・

「まずは寝ろ。言い訳も謝罪も元気になってから聞いてやる」

先輩の手が俺の顔を覆った。
真っ暗になった視界の先に、先輩の手のひやりとした感触が際立つ。
顔が熱かった、そして目頭が熱くて、その手の冷たさが有難かった。

「先輩・・・ごめんなさい・・・」

「だから、謝罪は後から聞いてやるから・・・」

「嫌な思いはしていない?俺のせいで周りから非難されてたりしない?冷たい目で見られてたりはしない?」

「・・は? お前・・・何を言って・・・」

暗闇の中の先輩の姿が、高校時代の自分の姿に重なった。
自分の背後で囁かれる陰口、仲がよいと思っていた友人の無機質な視線、それに対して耐え続けた自分。
「そんなに辛い事じゃない」と己に言い聞かせて、ただ時を過ごしたあの日々。

先輩の手がぴくりと動いた。
視界を遮られていて先輩の姿は見ることができなかったが、先輩が今どんな表情をしているか直視するのが怖くもあった。

先輩の手に力がこもる。
俺の目をふさいだまま、俺の顔を掴んでぐらぐらと左右に揺らした。

「ちょ・・・っと先輩っ???」

今まで脳内に渦巻いていた暗く重い気持ちが薄らいで、ただの頭痛が脳内を支配し始めた。

「お前はまた、変な事考えてんだろうが!俺が怒ってるのはな・・・」

先輩の説教タイムが始まった。
頭の中はガンガンと響くくらいの痛みなのに、先輩の言葉だけは素直に入ってくる。

「・・・・田所に変な事言うなよ。ったく・・・あいつが変な気を使ってきたじゃねぇか・・」

「田所君が他の人にしゃべったりとか・・・してはないんですか?」

「そんなことする奴だとお前は思ってんのか?」

先輩にぴしゃりと言われてしまい、何も言えなくなった。

自分が情けなくなってしまって、ぎゅっと瞼を閉じた。
そのタイミングで先輩の手が俺の目を上から離れて、俺の髪をくしゃくしゃと弄る。

唇をかんでないと、溢れそうになる涙を抑えることができないくらいだった。
ここで泣いたら卑怯だ。
だって、自分が一番悪いのだとわかっているのだから。

「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」

とりあえず、謝ろうと思った。
自分の軽率な行動や言動が、取り返しのつかない事になってしまう恐ろしさを俺は知っていたはずなのに。
幸せの中に沈んで、ついその事を忘れてしまう。


「まぁ・・反省してるなら・・・」

「先輩・・・来てくれてありがとう・・・」

「いいから寝ろ。お前が寝るまでここにいてやるから」

子供をあやすかのように髪を触る先輩の手を握った。
その手を自分の顔に寄せて頬ずりをした。

びっくりした先輩の手は、一瞬の戸惑いを見せたが、俺の手の中で大人しくしてくれている。

冷たかった手も俺の体温でゆっくりと温まってゆく。

反省する点はたくさんあるのだが、先輩がここにいるだけで心と体が落ち着いていく。

俺は本当に馬鹿だな・・・・
いろんなことを考えなきゃいけないのに
たくさん謝りたいのに

今は、ただ
先輩の手のぬくもりだけを感じていたかった。


この夢がいつまでも覚めぬことを願って








終電も終わってるのに兄さんがどうやって静岡まで?と
思ってはいけません。
あくまで「森永君」が安らぐなら、どんな無理でも不可能でも
と思って書いてますので、そのあたりは考えてはなりません。
兄さんもこんなに穏やかなはずはないでしょうが
まずは森永君を落ち着かせるために・・・・ね?ね?
森永君が元気になったら飛び蹴りOKだからね?←おい

実際は、近所の人とかに発見されるのが確率高いんでしょうけど
私はどうしても兄さんに見つけてほしいんですよね・・・
そして、早く森永君を安心させてあげてほしい。


あの、マサキさんの時の、過去の記憶が・・・辛すぎて・・・
今すぐ森永君を抱きしめてあげたい。
でも私じゃダメなんですよ、兄さんじゃなきゃ!

とりあえず、田所君謝ってくれんかね?
って田所君も悪気があったわけじゃないのであまり責めれない。
こういう時の遠距離ってもどかしいですね。
いろんなことが伝わらなくてモドカシイ。



早く森永君救済してたもれ〜〜〜
じゃないと私も精神的にもたないぜぇぇ



この度は、私の勝手な妄想にお付き合いいただきありがとうございます。
更新もしない、現実逃避ばかりで申し訳ないです。

でも、兄さんを信じてるから
きっと森永君を幸せにしてくれるはずだから
次の連載まで頑張って耐えます!!!


それでは、失礼しました〜( ;∀;)

 
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