森の迷い路

こちらは、高/永/ひ/な/こ先生の「恋/す/る/暴/君」を勝手に熱く語るブログです。
くだらない妄想や感想を書いております。不快な表現などありましたらすみません・・・・・
大人の女性のみの閲覧お願いします。
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おなじみのわんわんスルー
こんばんは、もみじです。

毎月恒例の「わんわんアップする詐欺」でございます。
これは時差とかでは誤魔化しきれないくらいの大遅刻。

まぁ、宇宙全体の時間から考えれば・・・・そんなに・・・
↑苦しい言い訳

はい、毎度のごとく寝てました<(_ _)>
別の方向寄り道してました<(_ _)>
ごめんなさい<(_ _)>
こんなカラカラの干上がったブログではありますが、
見てくれる方がいる限り
たとえ、眠くて焦点が合わなくても
なにかを形にして残そうと思い頑張ってます。

前回は、私のご都合主義なSSすみませんでした。
ああやって、メンタルを補強していかないとMY豆腐メンタルがやばいのです。

今日も、森永君を思い出すと、「ああああ」となってしまいます。
きっと森永君は寝てるはず寝てるはず・・・と言い聞かせてます。

てな感じで
今日は、「ねむねむ」な感じのSS書いてみました。

きっと森永君は薬がきいて眠くなってるはずはずはず(暗示)





「幸せな夢の中」



『なんだ、この状況は・・・?』

リビングに置かれた布団の上で俺は転寝をしてしまったようだ。
この数日、論文の提出期限に間に合わないと、リビングに資料とパソコンを広げてひたすらに論文を仕上げていた自分。
もちろん、森永にも手伝わせた。
あいつも、俺と同じくらい寝ていないはずだ。

提出まで残り一日というギリギリで、どうにか論文を完成させた。
抜けはないか間違いはないかと何度も何度も見直した。
森永にも確認させて、これで完成!となった時には思わずガッツポーズをしてしまったくらいだ。
それくらい、俺のテンションはおかしくなっていた。
森永も目の焦点が定まらないほど、ふわふわした顔で「お疲れ様です」と笑顔を見せた。

「とりあえず、先輩は休んでください」

散らかった資料、走り書きのメモなどを森永が片付けながらそう言った。

「一時間くらいで起こしてくれ・・・」

「わかりました」

自分の部屋に戻る気力はもうなかった。
いつでも仮眠できるようにと、ソファの向こう側に簡単に布団を敷いていたのでそちらに向かう。
這うようにして布団に倒れこみ、うつ伏せになった。
やっと・・・眠れる・・・
倒れこんで数秒もしないうちに眠りに落ちていた。










『この状況は・・・・?』


リビングに置かれた布団の上で俺は転寝をしてしまったようで・・・
この数日、論文の提出期限に間に合わないと
リビングに資料とパソコンを広げてひたすらに論文を書き続けた先輩。
もちろん、俺も手伝わない訳にはいかない。
先輩ほどではないけれど、ほぼ数日間ちゃんと寝ていない。

提出まで残り一日というギリギリで、どうにか論文を完成させた。
抜けはないか間違いはないかと何度も何度も見直した。
二人で確認して、これで完成!となった時、先輩はガッツポーズをしていた。
それくらい、先輩のテンションはおかしくなっていた。
俺も目の焦点が定まらないくらいきつかったが、「お疲れ様です」と笑顔で言った。

「とりあえず、先輩は休んでください」

散らかった資料、走り書きのメモなどを片付けながらそう言った。

「一時間くらいで起こしてくれ・・・」

「わかりました」

先輩は、自分の部屋に戻る気力はもうないようで・・・
いつでも仮眠できるようにと、ソファの向こう側に簡単に布団を敷いていたのでそちらに向かうようだ。
這うようにして布団に倒れこんで、うつ伏せになった。

倒れこんで数秒もしないうちに先輩は眠りに落ちていた。





「先輩・・・一時間経ちましたよ」

寝ている先輩に声をかける。
もっとゆっくり寝てればいいのに・・・とは思うけれど、ここではなく自分の部屋で寝たほうがいいはずだからとりあえず起こそう。
そう思って声をかけたけれど、先輩はまったく起きる気配もなく眠り続けていた。
精神的にも体力的にも限界に近かったのだろう。
本当に、幸せそうな寝顔・・・
昨日今日のあの鬼のような形相と、触れると切り刻まれそうなくらいのピリピリした雰囲気はどこにもなかった。

「可愛いなぁ」

ほっぺをぷにぷにしても起きはしない。
こんなチャンスはめったにないからと、俺は先輩の横に寝転がって至近距離で先輩を見つめる。
写真でも撮りたい気持ちだけど、もしばれたら殺されるから、ここは俺の目に焼き付けておこうと決めた。
クッションを置いて先輩の隣に並べて、横向きで眠る先輩と向かい合うようにして俺も横になった。
枕から落ちた先輩の手は、顔のすぐ横に投げ出されている。
その指先にそっと自分の手を重ねた。
指先を絡めるくらいにしておいたけれど、少しだけ先輩の体が動いてドキドキした。
まずいかな?とじっと息を殺してしばらく観察。
先輩は目を開けることもなく、静かに眠り続けていた。

『気持ちよさそうに寝てるなぁ・・・って、俺もなんだか眠くなってきた』

絡めた手はそのままに、自分の視界がだんだんと狭くなっていくのが分かった。
先輩がこの状況に気づいたら絶対に怒るだろうなと思いながらも、その強力な睡魔に勝つことはできなかった。




『・・・この状況はなんだ?思い出せん』


俺の顔のほぼ正面に森永の顔があった。
馬鹿顔で、しかし幸せそうに眠ってやがる。
体を動かそうとして森永の手が俺の手を握っていることに気づいた。
しかも、結構しっかりと・・・・

自分は今、リビングに敷かれた布団の上にいる。
確か、論文が完成して、ちょっとだけこの布団で寝ようと思ったのは記憶にある。
でも・・・森永がここにいる状況がどうにもわからなかった。
頭がうまく働いていないせいだろうか。
起き上がって顔でも洗って煙草の一本でも吸えば、きっとすっきりするだろう。
しかし、俺の頭は枕とほぼ同化していて、脳内も睡眠モードがONのままだった。

霞がかかったような脳内あれこれ考えていたが、瞼がだんだんと重くなってきた。

『だめだ・・・眠い・・・』

森永の手から自分の手を外して、森永の肩に手を伸ばした。
肩に手を置いて森永を起こそうと頑張ってみた。
だが、そこまでが限界だった。

森永の肩に自分の手を置き去りにしたまま、再びゆっくりと目を閉じた。





『え?この状況って・・・・』

論文も完成して一気に緊張がほぐれ、さらに先輩の寝顔を見れた幸せから気が緩んでしまった。
ついつい、先輩の寝顔を見ながら、そのまま先輩と一緒に眠り込んでしまった。
そんなに長い時間は寝ていないはず。
ただ、自分の体と心が思った以上に疲れていて、体を動かすこともできなかったが。
頭を動かすのも億劫で、向かい合わせで横になって眠る先輩を見つめるしかなかった。

ただし・・・俺の肩を抱き寄せるかのように、先輩の手が俺の肩に置かれているこの状況には覚えがなかった。

『え?もしかして先輩が・・・俺の事抱きしめようとしてくれた・・・とか?』

自分は、先輩の横で眠った時、確か手を握って寝ていたはずだった。
ぼやけた記憶ではあるが、間違っていないと思う。
でも、目が覚めてみると、その先輩の手は離れ、俺の肩に回されている。
この推理が正しいならば、俺は天にも昇くらい幸せすぎる。


『これって・・・もしかして夢かな?』

さっきよりも先輩との距離が近い。
息を吹きかけたら届きそうな近さ。
こんな都合のいい状況なんてあるはずない。
そうだ、きっとこれは夢なんだ。


ゆっくりと目を閉じる。
幸せな夢がずっと続くように祈りながら・・・・
次に起きたときはどうなっているのだろうか。
幸せの続きか・・・それとも・・・・







だめだ・・・私も眠い・・・ZZZZZ(13日夜)




無限ループって怖いです(笑)
この二人が起きるのはいつなのでしょうか。

いい夢見てね、森永君。









おまけ★ 再び頑張る森永君


夢の中ならなんでも大丈夫かもしれないと、ゆっくりと先輩の唇に指を伸ばす。
人差し指で触れてみてわかるその唇の柔らかさ。
ゆっくりとその形をなぞっていく。
薄く開いた口から、熱い吐息を指に感じる。

『ああ、キスしたい』

貪るようにただ無心でキスをしたい。
舌をこじ入れて、息も出来ぬくらいに蹂躙したい。
驚いて先輩が起きるかもしれない。
嫌だと顔を背けないように両腕で顔を押さえつけて、俺の体を退けようとする悪い両手をその頭の上でまとめて動けなくしてやりたい。

息が出来なくなって、先輩が眩暈をおこすくらいに執拗に何度も口づけて、先輩の咥内の弱い部分を何度も攻めてあげれば、先輩の体が小さく震えるのが伝わってくるだろう。
必死に我慢して耐えてる姿は、たまらなく可愛くて・・・もっともっと意地悪をしたいって思っちゃうんだ。
頬に触れて、耳たぶを撫でて、首筋に指をなぞらせる。
唇を噛みしめて耐えている姿を、こっそりと観察する。
眉根を寄せて、ぎゅっと瞑った瞳の端に、じわりと涙が滲んでいる。
それを、俺は舌先でぺろりと舐めあげる。
泣くよりも、もっと気持ちいいことをしてあげるから・・・

って、妄想で脳内を活性化させていたら、突然先輩が寝返りをうった。
半回転した腕が、勢いよく思いっきり俺の胸に当たった。
「うげ」っと声が出てしまい、咳き込みそうになるのをなんとか我慢した。

『このタイミングでとは・・・先輩恐るべし』

先輩は、先程と変わらず気持ちよさそうに眠っている。
俺は息を整えながら、しばらく動けなかった。
ようやく落ち着いたころには、すっかり気持ちが萎えてしまった。
さっきの先輩の攻撃が、思ったより効いていた。

『仕方がない、大人しく寝るか・・・』

先輩のすぐ近くで眠るなんて中々出来ることではない。
俺はこの夢を堪能することに決めた。
目を閉じて、この夢が覚めないようにと願いながら・・・









だめだ・・・やっぱり眠い・・・ZZZZZ(14日現在)


二日もかかって何やってるんだろう・・・
再びパソコン画面に頭がダイブしそうな眠気が・・・
頑張ってみたけど、無理でした。
誤字脱字などありましたらすみません。
一応見直しましたが、眠気で視点が定まりません。
低クオリティなお話でしたが、頑張りだけ認めていただけたら嬉しいです。



にーさんでーはまともに更新したいなぁ(夢かな?)



それでは、失礼しました〜( ;∀;)
| なんとなく話(SSなど) | 01:11 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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